スタッフコラム【Vol.37】
投稿日:2026.09.09
電設盤Gの諏訪です。
先月、仕事を終えて工場から外にでた時に、裏の山から
ヒグラシの声が聞こえました。
梅雨が明けると鳴き出すヒグラシやセミの声を聞くと
夏が始まったと感じます。
今の夏は、「猛暑」という言葉がなかった頃に比べると
春や秋を無視して居座り続け、あまりにも長い、そして容赦なく暑い。
夏が嫌いな方も多いと思います。
そんな夏も、盆を過ぎるとツクツクボウシが鳴き出し
ヒグラシの声は聞こえなくなり、「夏の終わり」が少し近づいたと感じます。
年々、1年間が過ぎるのが早いと思うようになりました。
年末になると、冷たい風の中で「今年も終わる」という感覚と同じで
お盆を過ぎたころから「今年も夏が終わる」と感じ、「またひとつ歳を重ねる」という
感覚になります。


