寺社巡り

ドーモはじめまして。田中です。

 

 突然ですが私はお寺や神社に行くのが趣味です。以前関西に住んでいて、近所にはお寺や神社、古墳もあり、散歩ついでから泊りがけまで色々行っていました。(古墳まで徒歩5分…)

 

 お寺や神社の謂れやなどの解説をみたり建物の造りから、当時の生活などをあれこれ考えたりするのは結構楽しいです。

中には「どうしてこの場所に!?」というようなものや「どうやって作った?」と驚くような造りの建物や仏像など行った先々で新たな発見があります。

 

  

 山の上にあることが多いので      マイ御朱印帳。2冊目行きました。

 運動にもちょうどいい(苦笑)

 

 

 大きなおみくじ。よく当たりそう(笑)

 

お参りの後は御朱印を貰うのも楽しみの一つです。寺社ごとに色々特色があるのと日付が書いてあるので旅の思い出にもちょうどいいですね。

基本は御朱印帳に直接書いてもらいますが、書置き(別の紙に書いてあるもの)もあるので出先でたまたま見つけたときや御朱印帳を忘れたときでも安心です。

 お寺や神社は空気が澄み、荘厳な雰囲気で、歩くだけでなんとなく背筋が伸びる感じがします。

初詣の時以外も行ってみてはいかがでしょうか。色々発見があって面白いですよ。

 

     

 

 

            奈良の石上神宮。鶏がいますが理由ははっきりとはしていないそうです。

                  敷地内を自由に闊歩していました()

野球観戦

こんにちは 管理部の中村です。

前回は夏の甲子園観戦について書きましたが、今回はその後の「球場めぐり」についてご紹介します。

野球が好きになったきっかけは娘の影響です。

今では、一緒に試合を観戦に行くことが、楽しみのひとつになっています。

 

今年観戦に訪れた球場は、東京ドームとマツダスタジアムです。

 

 

東京ドームは、ドームならではの一体感と、照明や音響を活かした迫力ある演出が印象的でした。

選手の登場シーンやイベントと華やかで、まるでショーを観ているような感覚になります。

天候にも左右されず快適に観戦できるのも魅力のひとつです。

 

 

一方、マツダスタジアムは屋外球場ならではの開放感があり、風を感じながら観戦できる心地よさが印象に残りました。

スタジアム全体の雰囲気も明るく、観客と一体となって試合を楽しめる空気感が最高です!!

 

 

それぞれの球場に異なる良さがあり、観戦スタイルの違いを楽しむことができました。

こうした経験を通して、状況に応じて柔軟に楽しみ方を変えることの大切さを実感しています。

これからもいろんな球場を訪れながら、野球観戦の魅力をもっと深めていきたいです。

そしていつか、エスコンフィールドで観戦することも楽しみにしています!!

 

 

桜と門出の季節

皆さんこんにちは。電設盤グループの水田です。

まだ少し寒暖差はありますが、桜も咲きすっかり春の陽気になりましたね。

 

私の今年の花見は宮島に行って来ました。宮島に行くと毎回恒例になっている食べ歩きを楽しみ、

お腹が満たされた後はのんびり散歩をしながら桜を楽しみました🌸

 

 

↑↑写真を撮っている私を、そっと撮ってくれていました(*^^*)

 

桜の季節は毎年楽しみですが、咲いている時間は本当に一瞬…。

儚く咲いてすぐに散ってしまうからこそ、この春のひとつひとつの瞬間を大切に心に残しておきたいと思いました。

 

そして今年の春は子供にとっても大きな節目の季節でした。

無事に卒業を迎え、新しい学校へ入学しました。

子供の成長の瞬間も今しかない大切な時間なんだな…と改めて感じます。

 

これから始まる新しい毎日が笑顔いっぱいで楽しい学校生活になりますように。

親としてそっと見守りながら、子供の成長をこれからも大切に感じていきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

洗車

みなさんこんにちは。ブログが久しぶりになった田雁です。

とつぜんですが、みなさんは洗車はどのくらいの頻度で行っているでしょうか?

私はだいたいですが月1回くらいのペースで行っています。

みなさんと比べて多いか、少ないかは分かりませんが、若いころに比べると間違いなく増えています。

 

その要因は、環境(設備)と道具の進化だと思っています。

若いころの洗車の手順は下記の通りです。

 

① 表面を水洗いする

 だいたい水のみで行っていましたが、汚れがひどいときは洗剤を使っていました。

➁ 水をふき取る

 この後のワックスに水は厳禁です。できるだけ水分を残さないようにふき取っていました。

③ 乾かす

 夏場はすぐ乾きますが、冬はなかなか乾きません。できるだけ水滴が無くなるまで待ちます。

④ ワックスを掛ける

 半ねりタイプのものを全体にかけていきます。

⑤ ワックスをふき取る

 最後の仕上げが最難関です。夏場ともなるとワックスがカピカピになっており、

   ボディがへこむんじゃないかと思うくらい力を入れてワックスをふき取ります。

 (④⑤はのちに同時に行っていました。左手にワックス、右手でふき取り、 いわゆるベストキッド方式ですね)

 

ここまでの所要時間は3~4時間、一大イベントになっていました。

なので、3カ月~半年スパンぐらいだったと思います。

 

ここまでの重労働だったので、時間と気力、天気の条件が重ならないとなかなか重い腰が上がりませんでした。

 

 

しかも、大した用事もないのに今日はこのあと何々があるとか、

来週は天気が悪くなりそうとか、自分なりの言い訳を作り

出来るだけ敬遠するような状況でした。

 

でも最近は違います。

いわゆるスキマ時間で出来るようになりました。

 

最近の洗車の手順は下記の通りです。

 

① 水洗いを洗車機でかける

 水洗いのみ、洗車機の最安値(300円)で洗車機にかけます。

 

 

 

➁ ワックスを掛ける

 水性の濡れた状態でも掛けることが出来るワックスを吹きかけ、同時にふき取ります。

 (めんどくさがりの方にはおすすめです)

 

終了です。ここまでの所要時間は、洗車機さえ混んでいなければ30分もかかりません。

 

かなり短縮されました。

さらに最近のガソリンスタンドには、脚立や、ふき取り用タオル、タイヤワックスなどが無料で

借りることが出来るようになっており、大変便利でこれらも活用しています。

 

特にタイヤのワックスは必ず掛けています。

これは若いころ走り屋の先輩から「がんちゃん(←昔のあだ名)、車を洗ったときは必ず

タイヤもきれいにせんと、見た目が全然違うぞ」と言われたことがきっかけとなっています。

たしかにタイヤもきれいされた車は、そうでない車と比べると全然違うと思います。

 

ここまで昔と今の洗車の違いについて自分なりの意見を書いてきましたが

やっぱり、ボディの上を水が玉になってはじくところを見ると

時代にかかわらず気分が良くなりますね。

 

これからも、気分よくドライブできるよう

過度にならない程度で洗車を心掛けていきます。

 

最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。

ドライブの最適な季節になりました。

お互いに車をきれいにして、気持ちよく余暇を楽しみましょう。

ぷよぷよ饅頭

皆さんこんにちは。電設盤グループの隅廣です。

 

皆さんは「ぷよぷよ饅頭(通称:ぷよまん)」というお菓子をご存じでしょうか。

人気ゲーム「ぷよぷよ」シリーズに登場するキャラクターである「ぷよぷよ」を模した饅頭で、「ぷよぷよ」を開発した広島市発祥のゲームソフト会社「コンパイル」により、1994年から2002年までの間に広島駅内の土産物売場や広島市内の一部店舗で販売されていたそうです。

私も子供の頃に買ってもらって食べたことをふと思い出し、久しぶりに食べたいなと調べてみたところ、2023年より復刻されているということを知りました。

早速購入してみましたが、外箱にはカラフルなぷよぷよ達が印刷されており食べる前からワクワクさせてくれました。

 

 

味も餡子がほどよい甘さでとても美味しかったです。子供の頃に食べた味は20年以上も前のことで覚えていませんでしたが、たしかにこんな見た目と味だったような気がするなと懐かしさを感じました。

 

皆さんも土産物売場などで見かけることがあればぜひ買って食べてみられてはどうでしょうか。

我が家のお手伝い報酬制と小銭磨きブーム

こんにちは、電子機器グループの中川です。

毎朝、子供たちの登校班の集合場所まで一緒に歩いているのですが、足元の雑草に小さな花が咲いていたり、

ご近所の庭の桃の木が色づいていたりと、あちこちで春の訪れを感じる季節になりました🐱🐱

 

そんな春の陽気の中、我が家の子どもたちにも、ある「変化」が訪れています。

それは、それは「お金が欲しい」という欲求です。

我が家では、毎月決まった額を渡すおこづかい制ではなく、お手伝いを仕事として捉え、その対価として報酬を渡しています。

内容はトイレ掃除や洗濯ものを畳んだり、玄関の掃除など、難易度や助かり度に応じて報酬を設定します。

「欲しいものがあるから、今はこれを頑張る」「面倒な掃除だけど、やり遂げれば報酬がもらえる」。そんなふうに、目的を持って自分の力でお金を稼ごうとする姿や「次は何をすればいい?」と目を輝かせて仕事を探す姿には、たくましさすら感じます💪

 

 

最近は、手にした小銭を磨くブームも生まれました✨自分でネットを調べ、「どうすればお金がきれいになるのか」を探求するようになり、クエン酸を試してみたり、マヨネーズや歯磨き粉で実験を重ねたりしています。こうした探究心が、ただお金を稼ぐだけではなく、物事を観察し、試して、改善する力へと繋がっていると感じます。

 

 

10円玉や100円玉を一生懸命に磨き、「見て、新品みたいになった!」と自慢げに見せてくれる表情には、

苦労して稼いだお金の重みが伝わってきます。

 

 

私が願うのは、単にお金を渡すことではなく、「誰かの役に立つことで対価が生まれる」という社会の仕組みを肌で感じてもらうことです。

ありがとうという感謝の言葉とともに報酬を渡すとき、子どもたちの背中の成長を感じます。後ろ姿が作業に集中している瞬間や、キッチンで真剣に小銭を磨く横顔を見るたび、つい応援したくなります。

 

そして、こうして貯めたお金を何に使うのか、今からとても楽しみにしています。

スタッフコラム【Vol.33】

皆さん、こんにちは。遮断器グループの豊田です。

 

寒かった冬も終わり、最近はとても暖かくなってきました。

春が近づくにつれ、私にとってはつらいことがあります。

 

それが【花粉】です。

 

以前から春になると、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状があり、気になって2年ほど前に

病院でアレルギー検査を受け、スギやヒノキなどにアレルギーがあることが判明しました。

以降、花粉が飛散している期間はマスクと薬が手放せなくなる日々を過ごしております。

20代から30代は一切症状がなく、花粉症の意味さえ分かっていなかったのですが、

いざ自分がなってみると本当につらいものです。

日本人の花粉症の割合は約4割~5割で、2人に1人が発症している【国民病】と言われています。

今はスギ花粉のピークで私と同様、つらい思いをされてる方もたくさんいると思います。

症状を緩和するといわれている発酵食品や青魚、抗酸化、抗アレルギー食品などを摂取しながらなんとか乗り切っていきましょう。

 

春は始まりの季節です。私も花粉に負けず、何か新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

 

おすすめ

皆さんこんにちは。電設盤グループの外和(そとわ)です。

 

2月って、なんだか一段と寒さがしみますね。朝起きて窓の外を見るたびに

「今日は家から出たくないな」と思ってしまうのは私だけじゃないはず。

 

そんな日にぴったりなのが、あたたかい部屋でゆっくり楽しむ読書です。

最近、私が読み終えた本をひとつご紹介します。

 

「ザ・ロイヤルファミリー」

 

この作品は、競馬を愛する馬主一家の20年以上にわたる

物語を描いた長編小説です。

 

ワンマン社長で馬主の山王耕造と、その家族、そして秘書として

寄り添う主人公の栄治。

ロイヤルの名を冠した馬で有馬記念を勝つという夢を軸に

家族の葛藤、継承、そして人間ドラマが濃密に

描かれています。

 

機会があれば、ぜひ皆さんも手に取ってみてください。

 

まだ寒い日が続きますが、皆さんどうかお身体に気をつけて

あたたかくしてお過ごしください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

日本の美術様式と建築様式の変遷をたどる旅

工場統括部技術担当 土井

 

去年の晩秋に、またまた京都へ行ってまいりました。

今回の本命は瑠璃光院。机に反射する紅葉が有名な名勝です。

 

紅葉シーズンは事前予約が必要とのことで、旅行の2か月前に瑠璃光院の予約サイトを開いたのですが、

11月から12月中旬にかけての土日は、どの時間帯もすでに満席でした。

ところが、旅行の数日前にキャンセル枠を期待して再び予約サイトを開くと、

あれほど満席を示す赤い文字で埋め尽くされていた画面がほとんどガラガラの状態に。

すかさず申し込んだところ、良い時間帯で予約を取ることができました。

このときは、高市総理と立憲民主党の岡田幹事長との国会答弁をきっかけに勃発した日中問題により、中国人観光客の日本への渡航制限が発令されていた時期でした。

 


瑠璃光院は、沢にたたずむこぢんまりとした奥の院という佇まいが印象的でした。
中でも、机の天板に映り込む紅葉の構図は見事で、まさに映えスポット。

順番待ちはかなり大変だったため、適当なところで写真をパチリと撮るにとどめました。

 

 

京都市内の文化博物館で、たまたま特別展「世界遺産 縄文」が開催されているのを知りました。
なかでも土偶の展示が充実しているとのことで、予定にはなかったものの、急きょ立ち寄ることに。

会場にはさまざまな土偶が並び、その造形の精巧さとデザインのバリエーションの豊かさに思わず感嘆。

写真撮影も可能だったため、気に入った展示をいくつも撮りためてきました。

思いがけず、運のいい出会いとなりました。

 

 

最終日は仁和寺を訪れました。境内を彩る紅葉や庭園の景観が見事で、静かな時間を楽しむことができました。ここは桜の名所としても知られているとのこと。

 

振り返ってみると、今回の京都旅は少し変わった切り口の旅だったように思います。

縄文時代の人々の祈りや想いがかたちになった偶の造形、瑠璃光院の余白を生かした数寄屋・書院の美、

そして仁和寺に息づく、皇室ゆかりの寝殿造の建築様式。

荒々しくも生命力に満ちた土の造形は、まるで大地の鼓動。

机に映る紅葉を静かに味わう数寄の空間は、水面に映る季節の一瞬。

仁和寺の落ち着いた佇まいは、長い時を経て磨かれた風格そのもの。

 

時代ごとに美のかたちは変わっても、その根底にある「祈る心」や「整える心」は、どこかでつながっているのではないか。

そんなことを感じながら、日本の美術様式と建築様式の変遷をたどる旅となりました。

次はぜひ、桜咲く春の仁和寺で、この旅の続きを味わってみたいものです。

スタッフコラム【Vol.32】

みなさんこんにちは!分電盤グループの大田です

 

みなさんは忘れられないお菓子はありますか?

私はサクサクアーモンドというお菓子が忘れられず、今も見つけると買ってしまいます。

 

 

このお菓子との思い出は古く私が小学1年生の時からになるのですが、

私の地元では毎年1度町内旅行というイベントがあり地域の人々が集まって大型バスに乗り日帰り旅行をしていました。

子供ながらその当時の思い出は今も鮮明に思い出せ、参加している子供は当時の私を入れてもせいぜい4~5人でしたが大人達が気を使ってくれて、いつもバスの中ではビンゴ大会やカラオケ大会など子供が飽きないような工夫がほどこされていました。そしてサクサクアーモンドとはそのバスの中で出会いました。

それは、バスに乗る際1人ずつ配られるお菓子袋という、地域の人が色んなもの詰め合わせてくれたものがあり、中身に関しては大人と子供で違い、大人には酒のつまみで子供にはチョコやグミなど甘い物が入っていました。目的地までは大体3時間はかかるところばっかりだったので成長期である私には道中お菓子袋だけでは足りるはずもなく、いつも大人達のとこへ行き食べられそうなものを漁っていましたが、

甘いものだとサクサクアーモンドしかなく、それもサクサクアーモンドは大人のお菓子袋の中に1人1個で、私が行ったときに残っているものは少なく、なかなか食べることはできませんでしたが、その中でもまだ食べられていないサクサクアーモンドを見つけた時の感動は凄まじく私はそのレアさと、美味しさに魅了され現在も食べるときは当時のことを思い出しながらサクサクアーモンドを食べています。

 

みなさんにも何か思い出が詰まったお菓子はありますか?

 

最後までご清覧いただきありがとうございました。

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