夕焼けの向こうには…

10月も後半を迎え、寒暖差が身に染みるこの頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。

入社3年目の管理部 竹内です。

早いもので、前回の投稿より約2年が経過しました。皆さま、前回の投稿内容覚えて

いらっしゃいますか?

 

『虹を見たかい?』というタイトルで、出勤前の空に虹がかかっていたことを投稿させて

いただきました。(ご覧になられてない方は、そちらもよろしくお願いいたします。)

 

で、今回は夕方の空について投稿いたします。

 

2026年9月12日(金)18時頃、広島県北部できれいな夕焼けに出会いました。

 

 

西の空に広がる雲がオレンジ色に染まっていて、思わず写真を撮りました。

こういう景色を見ると、ふと思い出すのが渡辺美里さんの曲です。

 

『夕焼け』というフレーズが良く見られるのですが、とある曲に「夕焼けの向こうには

やさしさが見える」をいう一節があります。

この日の夕焼けは、正にそれを思い出させるものでした。

 

若い頃に聞いていた曲も、年齢を重ねてから聴くと、また違った感じ方をすることがあります。

昔は何気なく聴いていた歌詞が、今になって心に残ることもあります。

 

仕事や日々の生活に追われていると、ゆっくり空を眺めることも少なくなりますが、こう

したきれいな夕焼けに出会うと、少し気持ちが落ち着きます。

 

実は、2年前のブログタイトルも渡辺美里さんの楽曲『虹をみたかい』だったのです。

お気づきになられた方、いらっしゃいますか?

 

夕焼けの向こうに本当に何が見えるのかは分かりませんが、こうして空を眺めていると

いろいろな気持ちにさせてくれます。

 

次はどんな空に出会えるのか。

 

こんなことを楽しみにしながら、また日々を過ごしていきたいと思います。

故郷 因島

みなさんこんにちは、府中テンパールの小丸です。

 

最近いろいろなことがあって、故郷の因島に帰ることが多くなりました。

そんな中、みなさまにもオススメのスポット地蔵鼻にいってきました。

子供の頃から身近にあった海です。この日は天気も良く、青空と穏やかな瀬戸内海が広がっています。

 

 

駐車場に着き、木々の間を抜ける遊歩道を歩いていくと、目の前に海が大きく開けてきます。

やっぱり、この景色と潮の音は因島だなと実感しました。

坂みちを下りていくと、地蔵鼻の大きな丸い岩が見えてきます。この日は、干潮だったのでので、

丸い岩のところまで行くことができました。満潮になると、岩の下半分が海中につかってしまいます。

 

 

しばらく歩くと見えてくるのが地蔵鼻のシンボルともいえる丸い岩です。

到着しても、正面からお地蔵さんの姿を見ることができません。実は、お地蔵さんは丸い岩の裏側に彫られているのです。足元を注意しながら裏側に回るとお地蔵さんに会うことができます。

見た感想はとても優しそうなお顔でした。

 

今回は、お地蔵さんの写真は撮っていません。

みなさんもぜひ、あの坂道を歩いて、実際にお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

味噌で筋肉痛

こんにちは、技術担当の今井です。

 

11年ぶりの9月の大型連休、皆さんはどのように過ごされましたか?

私は……味噌を作っていました。

 

母が数年前からハマっているのですが、力仕事(約9割)は私の担当です。

一部始終を撮影しましたので、興味を持たれた方は是非挑戦してみてください。

翌日の筋肉痛も含めて、良い思い出になると思います。

 

手順

①市販の味噌づくりキットを用意する(種味噌、麹、塩など)

 

②容器、手を徹底的にアルコール消毒する  これを怠るとカビが来ます。発酵と腐敗は紙一重です

 

③種味噌と麹を砕いて混ぜる  日頃のストレスを込めると効率が上がる気がします

 

④お湯を入れながら、さらに混ぜる  疲労が徐々に蓄積していきます

 

⑤空気が入らないように容器に詰め込む  腕がプルプルしてきますが、抜いていいのは空気だけです

 

⑥表面にカビ防止の塩をまく

 

⑦蓋をして、ガムテで密閉する

 

これで仕込みは完了です。熟成がうまくいけば、半年後には手作り味噌が出来上がります。

完成した味噌は大豆の香りが強く、市販品とはまた違った味わいがあります。

 

※翌日に腕を酷使しないスケジュールでの味噌づくりがオススメです。

2026年夏の思い出

みなさんこんにちは、管理部の石井です。

9月中旬になり、秋の風が涼しく感じられる季節になりましたが、どのようにお過ごしでしょうか。

 

私はこの夏、甲子園球場へ行ってきました。甲子園球場と聞くと高校野球を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回はシンガーソングライターのあいみょんのライブに参加してきました。

私があいみょんのファン(AIM)になって今年で8年目になります。甲子園球場でライブが開催されるのは今回で2回目で、前回は約4年前の2022年でした。

 

        2022年                     2026年

 

4年ぶりの甲子園球場でのライブということで、開催が発表された時からとても楽しみにしていました。

平日の開催だったため有給休暇を1日取得し、当日は朝4時に車で出発しました。早朝からの移動に加え、

7月の暑さで体力を奪われましたが、待ちに待ったライブが始まると、その疲れも吹き飛ぶほどの盛り上がりに包まれました。

 

前回のライブはコロナ禍での開催だったため、マスクの着用が必須で、声を出して応援することもできませんでした。しかし今回は思い切り歌い、歓声を上げながら楽しむことができ、4年間の変化を実感するとともに、とても感慨深い気持ちになりました。

また、前回のスタンド席とは異なり、今回はアリーナ席だったため、会場の熱気を間近で感じることができました。非常に暑くはありましたが、その分、観客の歓声や会場全体の一体感、ライブの迫力を肌で感じることができ、その場の興奮を存分に味わうことができました。

 

      2022年(スタンド)               2026年(アリーナ)

 

毎回ライブに足を運ぶたびに驚くのが、あいみょんファンの年齢層の幅広さです。

小学生から70代まで幅広い世代のファンが集まり、男女の割合もほぼ同じです。世代や性別を問わず愛されているアーティストであることを、ライブ会場で改めて実感しました。

 

約2時間半のライブは大盛り上がりのまま終演を迎えました。次は冬にもライブがあるので、今から楽しみにしています。

 

さらにその週の日曜日には、K-POPアイドルのILLITのライブを観るため、神戸のGLION ARENA KOBEへ行ってきました。

 

 

ライブではILLITの可愛らしさに終始魅了され、あっという間の時間でした。

大好きなアーティストたちのライブを続けて楽しむことができ、とても充実した思い出深い夏になりました。

 

気温の変化が大きい時期ですので、体調を崩されませんようお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

秋味♪

こんにちは。府中テンパール電設盤グループの白川です。

9月に入って、朝晩はだいぶ秋めいてきましたね~。

 

私の近況としましては、子宝に恵まれ早くも半年が過ぎようとしています。

娘の成長が日々目覚ましいですが、ゆうてもまだ6か月、

3時間経過するごとにミルク星人の「ピコンピコン」という警報が鳴り出す為、

満足に外出することが難しく、週末は近辺のスーパーやイオンへパトロールに行く程度といった感じで。。

娘との時間を大切に過ごしております♪

 

さて、写真についてですが、コチラのビールは秋めいてきたこの時期にしか呑むことが出来ない

キリンの秋味になります。

早い所では8月末には出始めて、秋深まる頃にはいつの間にか無くなってしまいます。

普段はもっぱらサッポロ派ですが、なぜかコチラには執着が強く、毎年この時期の楽しみになっています♪

 

「育児で毎日ビールは父親失格だろ」と某先輩社員に言われましたが、

まぁ、小島よしおのノリで♪笑(そんなの・・・・)

 

秋味は味が濃厚ですが、許せる程度の苦さで呑み応えもいい感じで、うまいでがんす~です☆

 

スタッフコラム【Vol.37】

電設盤Gの諏訪です。

 

先月、仕事を終えて工場から外にでた時に、裏の山から

ヒグラシの声が聞こえました。

梅雨が明けると鳴き出すヒグラシやセミの声を聞くと

夏が始まったと感じます。

今の夏は、「猛暑」という言葉がなかった頃に比べると

春や秋を無視して居座り続け、あまりにも長い、そして容赦なく暑い。

夏が嫌いな方も多いと思います。

そんな夏も、盆を過ぎるとツクツクボウシが鳴き出し

ヒグラシの声は聞こえなくなり、「夏の終わり」が少し近づいたと感じます。

年々、1年間が過ぎるのが早いと思うようになりました。

年末になると、冷たい風の中で「今年も終わる」という感覚と同じで

お盆を過ぎたころから「今年も夏が終わる」と感じ、「またひとつ歳を重ねる」という

感覚になります。

 

バッタ

みなさんこんにちは、府中テンパールの眞柴です。

少しだけ涼しくなってきましたかね。まだ30℃超えてますが・・・

 

我が家では8月のお盆前からバッタを飼い始めました。

きっかけは、私が昆虫好きなので子供も昆虫好きにさせようとセミやバッタを捕まえては触らせていると、子供が家の駐車場にいたバッタを捕まえて飼いたいと言い出しました。

 

今までの昆虫トレーニングが実を結び、嬉しいやら、でも飼うのはお世話が大変だなと思ってしまいました。

最終的にはうちの奥さんの許可を取り、OKが出たので飼うことが決定しました。

 

インターネットで飼い方を調べ、虫かごの中に土を少々とバッタのごはんになるイネ科の草を入れました。

バッタの種類はショウリョウバッタ。

最初は1匹だけでしたが、毎日夕方に新鮮な草を取りに行った時にまたバッタを捕まえてを繰り返しているうち最高6匹まで増えてしまいました。

 

飼い始めの頃は早々に死んでしまうのではないかと心配しましたが、草を食べているところが観察でき、虫かごの中にバッタのフンが落ちているのを見るとちゃんとごはんを食べて生きてくれていると安心しました。

 

インターネットでは11月頃まで生きるとありますが、段々草が少なくなってきたのでごはんを探すのが大変。

頑張ってごはんを探すので、できる限り長生きしてほしいものです。

 

大事な暑さ対策

こんにちは。電設盤グループの黒墨です。

 

お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続いております。皆さまは、どのような暑さ対策をされていますでしょうか。

私の最近のお気に入りは「冷感ゴリラ」のウエットシートです。

首元や腕を拭くと、名前のインパクトに負けないくらいヒンヤリして、思わず「ゴリラ、ありがとう」と言いたくなるほど快適です。

 

さて、話は変わりますが、先日わが家のエアコンを買い替えることになり、電気屋さんを3件ほど見て回りました。冷房自体は効いていたのですが、水漏れがひどくなり、壁には防水シート、下には洗面器という、まるで室内に小さな滝ができたような状態に……。

不便ではありましたが、「エアコンって、こんなに水が出るものなんだ」と、変なところで感心してしまいました。

原因は、取り付け位置と排水口まわりの劣化でした。よく見ると、エアコンが排水口より低い位置に取り付けられており、しかも少し斜め。さらに排水ホースにはテンションが掛かっていました。これでよく10年も持ったものだと、今度はエアコンの根性に感心してしまいました。

 

購入先を決めた理由は、接客対応、値引き、そして納期です。暑さでエアコン需要が高まる時期にもかかわらず、親切丁寧に説明していただき、値引きも他社より大きく、納期もなんと約1週間。「これはもう決めるしかない」と、その場で即決しました。

 

今回の設置工事では、同じ失敗を繰り返さないように希望をしっかり伝えました。設置位置を排水口より上に変更し、排水ホースにも無理な負荷が掛からないよう、余裕を持った長さで取り付けていただきました。

今回の出来事から実感した教訓は、次の3つです。

 

①最初の取り付けが大事。②お客様への対応も大事。③そして何より、日頃のメンテナンスが大事。

エアコンの水漏れから、仕事にも通じる大切なことを学ぶことができました。

 

  

〇菱の〇ヶ峰にしました             前回の取付穴跡が痛々しい…

 

ネタが欲しかっただけなのに

お久しぶりです。

工場統括部の野田です。

今回も結構長いので、頑張って読んでください。

 

ブログの順番をすっかり脳から消去していたので、ネタがないです。

ならば無理やりにでも作るしか有りません。

ネタを。

 

パッと思いついたのが

A.家の風呂の換気ダクト(ベントキャップ)が詰まったので自力で交換

B.自転車で走ってネタ探し

 

ダブルスタンバイで考えてみましたが、A.は思いのほか簡単に出来てしまったのでボリュームが有りません。

なのでB.を書こうと思います。

 

ここで、自分のコンプレックスについて少し。

高校生くらいからず~っと気にしてるんですが、【男の3冠王】これだけにはならないように努力しています。

※男の三冠王とは= ①デブ、②ハゲ、③チビ

 

しかし、遺伝的要素が有りますので自助努力だけではどうにもならないことも有ります。

野田家(実家)の話なんですが。

①親族の親の世代では何故か、我が父と母だけが豊満なボディを有しています。

本人達に少しは軽くした方が健康的に良くね?って言うんですが、『来たるべき食糧難に向けて備蓄しているだけだ』とかなんとか。

②母方が毛深く男性全員つるっぱげ。

③親の身長は、父:160cm 母:152cm オレ:165cm

 

絶望です…

もちろん全部遺伝するんですよね~これが。

本当に太りやすいし、頭皮はサバンナ状態です。

2つ上に兄が一人いるんですが、何故か身長が170cm超えてます。

裏切者め…許すまじ(怒)

ただ、①と②は兼ね備えた良い兄です。

 

ということで、この3つの中で努力すればどうにか出来るものとは?

結論①です。

なので、高校時代から全力で気にして生きてきました。

体重を維持するためランニングをしていたのですが、以前のブログにもあるように、それが原因で膝が崩壊してしまいました。

代わりになる運動を探した結果、自転車にたどり着き乗り始めて8年位経ちました。

 

ここから、話を戻します。

 

いつも晴れた週末は家から広島城まで走ります。

約25km~30km程度でしょうか。

ただ、毎週のように走ってますからネタなんか転がっている訳も有りません。

 

だれか生贄が必要だなぁ…

 

思いついたのが、キュービクルGrのK原君。

というのも、K君が以前会社に自転車で来たのを見ていました。

その時、あまり長距離は乗ったことがないとも言っていました。

 

野『良いカモがいんなぁ(悪)』

 

なので、1トライ。

野『週末、朝5時半から広島城まで走ってみねぇ?』っと誘ってみました。

そうするとなんと、

K「いいっすね。行きましょう。」とのこと。

 

キラァン★ かかった!!

 

初心者と25~30km走行すると、きっと様々なトラブルが発生することでしょう。

こんな判りやすいお宝とはそうそう遭遇できません。

ありがたや、ありがたや。

K君おれのネタとなってくれ(笑)

 

8月8日 5時半 河戸帆町川駅付近のコンビニ

 

むかし懸賞で当てたという自転車だそうで、結構年季が入っています。

ま~、お手並み拝見です。

 

野『じゃー行くか。可部バイパスK君が先走ってみて。ペース見たいから。』

K「わかりました。頑張ります。」

 

……………

野『無理せんでええけ~ね~』……………

 

K「いや~、きついっすわぁ~」……………

 

野『にしても、もう少しペース上げようかぁ』……………

 

K「いや~、モモが痛いっすぅ~」……………

 

 

 

 

野『おっそ!!!!!!!!』

野『メッチャ遅いじゃん!!ちゃんと漕げや!!!!(# ゚Д゚)』

 

 

 

八木側からの大田川橋 6時

 

普段なら数分で付く八木の川土手迄約20分掛かりました。

イライラし過ぎて、後ろを走るどころではなく抜き去っていました。

大人げない… すまんK君…

 

しかし、初心者といえど、余りにも遅すぎます。

ハァハァ言いながら追いついてきたK君を白い目で見ながら

野『ちょっとチャリ乗させて』

 

K「いやー、このチャリ重いんっすよね~」

 

!!!!!!

野『なんじゃこりゃぁ!』

 

確かに、重い。

重すぎる…

少し確認してみると、

 

調整出来て無いブレーキ

 

野『これ、ブレーキパッド当たってね?』

K「そうなんすよ。当たってんですよね~」

K「〇和さんと調整したんですけど良く解んなくて(笑)」

野『てめ、何言ってんの?(怒) こんなんで25~30km走るつもりなの?』

K「いや~、〇ぬ気で頑張ります!」

野『無理です… 帰りましょう(涙)』

 

少し〇意を覚えましたが、我慢です。

初心者とはかくも恐ろしいものなのか…

 

ここからはさすがにK君が疲れていそうなので、自転車を交換し野田家まで引き返しました。

なんとか漕ぎましたが、〇にそうになったことは言うまでも有りません。

こんなキツイ運動を朝っぱらからさせてくれてありがとうK君。

 

 

 

壊れた変速機

 

レーキの調整をしながら話を聞いていると、変速も動かなくなっているとか。

サドルの角度も三角木馬に乗せられているような、拷問の様な調整。

※三角木馬に乗ったことは有りません

1時間位すったもんだして、なんとか走れる状態に整備出来ました。

 

家の前で早朝から大騒ぎの図

 

結局、そこから二人で牛田まで走ってきました。

K「チャリがメッチャ転がります(喜)」

野『そいつはよかった…(疲)』

 

自分は距離より気温が体にきついので早朝を設定したのですが、帰る頃には33℃超えてました。

後日、K君からは修理の対価として、自分にスポーツドリンク3本が贈呈されました。

 

ブログのネタ作りに自分が捲いた種では有りましたが、軽率な行動にはリスクが付きまとうということを勉強させていただきました。

また、新たな教訓を得ることもできました。

日々勉強です。

 

皆さんも体調管理には気を付けて、この夏を乗り切って下さい。

それではまた。

 

 

今回の教訓 【初心者を舐めるな】

 

 

車好きの週末作業

みなさんこんにちは!南原工場の栗原です。

7月に入ってから気温もグッと上がり1日に何回「あちぃ~」と言うことやら…

もうすぐ8月に突入!まだまだこれから夏本番…。

暑さから体調を崩しやすくなりますが、皆さまもお身体にはご自愛ください。

 

先日、広島県では梅雨が明け晴天が続いた日、久々に愛車でのドライブをしました🚙

私の車はいわゆるスポーツカーで車高も少々下げホイールやエアロを付けたりなど、

自分好みにカスタムをするのが私の趣味なのですが…その日事件が起きました。

 

な、なんと…ホイールリム部のガリ傷です。不注意でやってしまいました泣

 

 

 

なんとかわいそうな姿に…(自責) これは一刻も早く綺麗にしてあげなければ…

と、言うことで、今回のブログではホイールの修繕についてお話させていただきます。

 

今回は助手に弟を用意し、カメラマン役を託したので状況写真多めでお送りいたします。

まず、車をジャッキアップしてホイールを外し、一家に一台のエアコンプレッサーの電源をオン!

(右にあるブレーカーがテンパール製に気づいたあなた!Goodです)

 

 

みなさんお持ちのグラインダーやベルトサンダーでまずは外端の大きい段差を削っていきます。

内側を養生してスタートです。ここで勢いよく攻めてしまうと2次被害に繋がりますので慎重に慎重に…

 

 

120番のペーパーから始め、600番ほどまで削っていきます。

 

 

どうでしょう?かなりいい感じでは?段差が消えフラットになってきました。

思ったより上手く出来ているので完成をイメージし、このあたりからソワソワし始めてます。

更に少しずつ番手を上げ、最終的に1000.2000番のペーパーで水研ぎをし、

コンパウンドで磨いて鏡面になるよう仕上げていき、これにて修繕完了です!

 

最後に車体に取付し、トルクレンチで既定の締付トルクでしっかり締付し、作業は終了です!

 

 

リム部が輝いています!最高!!!

酷く削れていたリム部も元通り?ほんとにやらかした場所?と疑問に思うほど満足のいくレベルまで直すことができました。

 

こういった作業を行うと車に対して愛着が湧いていきますが…

そもそも運転に集中していれば不注意で傷をつけることはなかったはず。

今後はより一層安全運転を意識して楽しいカーライフを過ごしていきたいと思います!

 

これから長期連休で交通量が増える時期になってきますが、みなさんも安全運転を心掛け、楽しい夏の思い出を作りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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