2026年9月の記事一覧
味噌で筋肉痛
こんにちは、技術担当の今井です。
11年ぶりの9月の大型連休、皆さんはどのように過ごされましたか?
私は……味噌を作っていました。
母が数年前からハマっているのですが、力仕事(約9割)は私の担当です。
一部始終を撮影しましたので、興味を持たれた方は是非挑戦してみてください。
翌日の筋肉痛も含めて、良い思い出になると思います。
手順
①市販の味噌づくりキットを用意する(種味噌、麹、塩など)

②容器、手を徹底的にアルコール消毒する これを怠るとカビが来ます。発酵と腐敗は紙一重です
③種味噌と麹を砕いて混ぜる 日頃のストレスを込めると効率が上がる気がします

④お湯を入れながら、さらに混ぜる 疲労が徐々に蓄積していきます

⑤空気が入らないように容器に詰め込む 腕がプルプルしてきますが、抜いていいのは空気だけです

⑥表面にカビ防止の塩をまく

⑦蓋をして、ガムテで密閉する
これで仕込みは完了です。熟成がうまくいけば、半年後には手作り味噌が出来上がります。
完成した味噌は大豆の香りが強く、市販品とはまた違った味わいがあります。
※翌日に腕を酷使しないスケジュールでの味噌づくりがオススメです。
2026年夏の思い出
みなさんこんにちは、管理部の石井です。
9月中旬になり、秋の風が涼しく感じられる季節になりましたが、どのようにお過ごしでしょうか。
私はこの夏、甲子園球場へ行ってきました。甲子園球場と聞くと高校野球を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回はシンガーソングライターのあいみょんのライブに参加してきました。
私があいみょんのファン(AIM)になって今年で8年目になります。甲子園球場でライブが開催されるのは今回で2回目で、前回は約4年前の2022年でした。

2022年 2026年
4年ぶりの甲子園球場でのライブということで、開催が発表された時からとても楽しみにしていました。
平日の開催だったため有給休暇を1日取得し、当日は朝4時に車で出発しました。早朝からの移動に加え、
7月の暑さで体力を奪われましたが、待ちに待ったライブが始まると、その疲れも吹き飛ぶほどの盛り上がりに包まれました。
前回のライブはコロナ禍での開催だったため、マスクの着用が必須で、声を出して応援することもできませんでした。しかし今回は思い切り歌い、歓声を上げながら楽しむことができ、4年間の変化を実感するとともに、とても感慨深い気持ちになりました。
また、前回のスタンド席とは異なり、今回はアリーナ席だったため、会場の熱気を間近で感じることができました。非常に暑くはありましたが、その分、観客の歓声や会場全体の一体感、ライブの迫力を肌で感じることができ、その場の興奮を存分に味わうことができました。

2022年(スタンド) 2026年(アリーナ)
毎回ライブに足を運ぶたびに驚くのが、あいみょんファンの年齢層の幅広さです。
小学生から70代まで幅広い世代のファンが集まり、男女の割合もほぼ同じです。世代や性別を問わず愛されているアーティストであることを、ライブ会場で改めて実感しました。
約2時間半のライブは大盛り上がりのまま終演を迎えました。次は冬にもライブがあるので、今から楽しみにしています。
さらにその週の日曜日には、K-POPアイドルのILLITのライブを観るため、神戸のGLION ARENA KOBEへ行ってきました。

ライブではILLITの可愛らしさに終始魅了され、あっという間の時間でした。
大好きなアーティストたちのライブを続けて楽しむことができ、とても充実した思い出深い夏になりました。
気温の変化が大きい時期ですので、体調を崩されませんようお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
秋味♪
こんにちは。府中テンパール電設盤グループの白川です。
9月に入って、朝晩はだいぶ秋めいてきましたね~。
私の近況としましては、子宝に恵まれ早くも半年が過ぎようとしています。
娘の成長が日々目覚ましいですが、ゆうてもまだ6か月、
3時間経過するごとにミルク星人の「ピコンピコン」という警報が鳴り出す為、
満足に外出することが難しく、週末は近辺のスーパーやイオンへパトロールに行く程度といった感じで。。
娘との時間を大切に過ごしております♪
さて、写真についてですが、コチラのビールは秋めいてきたこの時期にしか呑むことが出来ない
キリンの秋味になります。
早い所では8月末には出始めて、秋深まる頃にはいつの間にか無くなってしまいます。
普段はもっぱらサッポロ派ですが、なぜかコチラには執着が強く、毎年この時期の楽しみになっています♪
「育児で毎日ビールは父親失格だろ」と某先輩社員に言われましたが、
まぁ、小島よしおのノリで♪笑(そんなの・・・・)
秋味は味が濃厚ですが、許せる程度の苦さで呑み応えもいい感じで、うまいでがんす~です☆

スタッフコラム【Vol.37】
電設盤Gの諏訪です。
先月、仕事を終えて工場から外にでた時に、裏の山から
ヒグラシの声が聞こえました。
梅雨が明けると鳴き出すヒグラシやセミの声を聞くと
夏が始まったと感じます。
今の夏は、「猛暑」という言葉がなかった頃に比べると
春や秋を無視して居座り続け、あまりにも長い、そして容赦なく暑い。
夏が嫌いな方も多いと思います。
そんな夏も、盆を過ぎるとツクツクボウシが鳴き出し
ヒグラシの声は聞こえなくなり、「夏の終わり」が少し近づいたと感じます。
年々、1年間が過ぎるのが早いと思うようになりました。
年末になると、冷たい風の中で「今年も終わる」という感覚と同じで
お盆を過ぎたころから「今年も夏が終わる」と感じ、「またひとつ歳を重ねる」という
感覚になります。

バッタ
みなさんこんにちは、府中テンパールの眞柴です。
少しだけ涼しくなってきましたかね。まだ30℃超えてますが・・・
我が家では8月のお盆前からバッタを飼い始めました。
きっかけは、私が昆虫好きなので子供も昆虫好きにさせようとセミやバッタを捕まえては触らせていると、子供が家の駐車場にいたバッタを捕まえて飼いたいと言い出しました。
今までの昆虫トレーニングが実を結び、嬉しいやら、でも飼うのはお世話が大変だなと思ってしまいました。
最終的にはうちの奥さんの許可を取り、OKが出たので飼うことが決定しました。
インターネットで飼い方を調べ、虫かごの中に土を少々とバッタのごはんになるイネ科の草を入れました。
バッタの種類はショウリョウバッタ。
最初は1匹だけでしたが、毎日夕方に新鮮な草を取りに行った時にまたバッタを捕まえてを繰り返しているうち最高6匹まで増えてしまいました。
飼い始めの頃は早々に死んでしまうのではないかと心配しましたが、草を食べているところが観察でき、虫かごの中にバッタのフンが落ちているのを見るとちゃんとごはんを食べて生きてくれていると安心しました。
インターネットでは11月頃まで生きるとありますが、段々草が少なくなってきたのでごはんを探すのが大変。
頑張ってごはんを探すので、できる限り長生きしてほしいものです。

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