2026年8月の記事一覧
ネタが欲しかっただけなのに
お久しぶりです。
工場統括部の野田です。
今回も結構長いので、頑張って読んでください。
ブログの順番をすっかり脳から消去していたので、ネタがないです。
ならば無理やりにでも作るしか有りません。
ネタを。
パッと思いついたのが
A.家の風呂の換気ダクト(ベントキャップ)が詰まったので自力で交換
B.自転車で走ってネタ探し
ダブルスタンバイで考えてみましたが、A.は思いのほか簡単に出来てしまったのでボリュームが有りません。
なのでB.を書こうと思います。
ここで、自分のコンプレックスについて少し。
高校生くらいからず~っと気にしてるんですが、【男の3冠王】これだけにはならないように努力しています。
※男の三冠王とは= ①デブ、②ハゲ、③チビ
しかし、遺伝的要素が有りますので自助努力だけではどうにもならないことも有ります。
野田家(実家)の話なんですが。
①親族の親の世代では何故か、我が父と母だけが豊満なボディを有しています。
本人達に少しは軽くした方が健康的に良くね?って言うんですが、『来たるべき食糧難に向けて備蓄しているだけだ』とかなんとか。
②母方が毛深く男性全員つるっぱげ。
③親の身長は、父:160cm 母:152cm オレ:165cm
絶望です…
もちろん全部遺伝するんですよね~これが。
本当に太りやすいし、頭皮はサバンナ状態です。
2つ上に兄が一人いるんですが、何故か身長が170cm超えてます。
裏切者め…許すまじ(怒)
ただ、①と②は兼ね備えた良い兄です。
ということで、この3つの中で努力すればどうにか出来るものとは?
結論①です。
なので、高校時代から全力で気にして生きてきました。
体重を維持するためランニングをしていたのですが、以前のブログにもあるように、それが原因で膝が崩壊してしまいました。
代わりになる運動を探した結果、自転車にたどり着き乗り始めて8年位経ちました。
ここから、話を戻します。
いつも晴れた週末は家から広島城まで走ります。
約25km~30km程度でしょうか。
ただ、毎週のように走ってますからネタなんか転がっている訳も有りません。
だれか生贄が必要だなぁ…
思いついたのが、キュービクルGrのK原君。
というのも、K君が以前会社に自転車で来たのを見ていました。
その時、あまり長距離は乗ったことがないとも言っていました。
野『良いカモがいんなぁ(悪)』
なので、1トライ。
野『週末、朝5時半から広島城まで走ってみねぇ?』っと誘ってみました。
そうするとなんと、
K「いいっすね。行きましょう。」とのこと。
キラァン★ かかった!!
初心者と25~30km走行すると、きっと様々なトラブルが発生することでしょう。
こんな判りやすいお宝とはそうそう遭遇できません。
ありがたや、ありがたや。
K君おれのネタとなってくれ(笑)
8月8日 5時半 河戸帆町川駅付近のコンビニ

むかし懸賞で当てたという自転車だそうで、結構年季が入っています。
ま~、お手並み拝見です。
野『じゃー行くか。可部バイパスK君が先走ってみて。ペース見たいから。』
K「わかりました。頑張ります。」
……………
野『無理せんでええけ~ね~』……………
K「いや~、きついっすわぁ~」……………
野『にしても、もう少しペース上げようかぁ』……………
K「いや~、モモが痛いっすぅ~」……………
野『おっそ!!!!!!!!』
野『メッチャ遅いじゃん!!ちゃんと漕げや!!!!(# ゚Д゚)』
八木側からの大田川橋 6時

普段なら数分で付く八木の川土手迄約20分掛かりました。
イライラし過ぎて、後ろを走るどころではなく抜き去っていました。
大人げない… すまんK君…
しかし、初心者といえど、余りにも遅すぎます。
ハァハァ言いながら追いついてきたK君を白い目で見ながら
野『ちょっとチャリ乗させて』
K「いやー、このチャリ重いんっすよね~」
!!!!!!
野『なんじゃこりゃぁ!』
確かに、重い。
重すぎる…
少し確認してみると、
調整出来て無いブレーキ

野『これ、ブレーキパッド当たってね?』
K「そうなんすよ。当たってんですよね~」
K「〇和さんと調整したんですけど良く解んなくて(笑)」
野『てめ、何言ってんの?(怒) こんなんで25~30km走るつもりなの?』
K「いや~、〇ぬ気で頑張ります!」
野『無理です… 帰りましょう(涙)』
少し〇意を覚えましたが、我慢です。
初心者とはかくも恐ろしいものなのか…
ここからはさすがにK君が疲れていそうなので、自転車を交換し野田家まで引き返しました。
なんとか漕ぎましたが、〇にそうになったことは言うまでも有りません。
こんなキツイ運動を朝っぱらからさせてくれてありがとうK君。
壊れた変速機

レーキの調整をしながら話を聞いていると、変速も動かなくなっているとか。
サドルの角度も三角木馬に乗せられているような、拷問の様な調整。
※三角木馬に乗ったことは有りません
1時間位すったもんだして、なんとか走れる状態に整備出来ました。
家の前で早朝から大騒ぎの図

結局、そこから二人で牛田まで走ってきました。
K「チャリがメッチャ転がります(喜)」
野『そいつはよかった…(疲)』
自分は距離より気温が体にきついので早朝を設定したのですが、帰る頃には33℃超えてました。
後日、K君からは修理の対価として、自分にスポーツドリンク3本が贈呈されました。
ブログのネタ作りに自分が捲いた種では有りましたが、軽率な行動にはリスクが付きまとうということを勉強させていただきました。
また、新たな教訓を得ることもできました。
日々勉強です。
皆さんも体調管理には気を付けて、この夏を乗り切って下さい。
それではまた。
今回の教訓 【初心者を舐めるな】
Contact
お問い合わせ先
勝木工場
分電盤グループ
TEL 082-815-6100
FAX 082-815-6675
勝木工場
電子機器グループ
TEL 082-815-6426
FAX 082-815-6434
勝木工場
電設盤グループ
TEL 082-810-1221
FAX 082-810-1331

