2026年4月の記事一覧
洗車
みなさんこんにちは。ブログが久しぶりになった田雁です。
とつぜんですが、みなさんは洗車はどのくらいの頻度で行っているでしょうか?
私はだいたいですが月1回くらいのペースで行っています。
みなさんと比べて多いか、少ないかは分かりませんが、若いころに比べると間違いなく増えています。
その要因は、環境(設備)と道具の進化だと思っています。
若いころの洗車の手順は下記の通りです。
① 表面を水洗いする
だいたい水のみで行っていましたが、汚れがひどいときは洗剤を使っていました。
➁ 水をふき取る
この後のワックスに水は厳禁です。できるだけ水分を残さないようにふき取っていました。
③ 乾かす
夏場はすぐ乾きますが、冬はなかなか乾きません。できるだけ水滴が無くなるまで待ちます。
④ ワックスを掛ける
半ねりタイプのものを全体にかけていきます。
⑤ ワックスをふき取る
最後の仕上げが最難関です。夏場ともなるとワックスがカピカピになっており、
ボディがへこむんじゃないかと思うくらい力を入れてワックスをふき取ります。
(④⑤はのちに同時に行っていました。左手にワックス、右手でふき取り、 いわゆるベストキッド方式ですね)
ここまでの所要時間は3~4時間、一大イベントになっていました。
なので、3カ月~半年スパンぐらいだったと思います。
ここまでの重労働だったので、時間と気力、天気の条件が重ならないとなかなか重い腰が上がりませんでした。

しかも、大した用事もないのに今日はこのあと何々があるとか、
来週は天気が悪くなりそうとか、自分なりの言い訳を作り
出来るだけ敬遠するような状況でした。
でも最近は違います。
いわゆるスキマ時間で出来るようになりました。
最近の洗車の手順は下記の通りです。
① 水洗いを洗車機でかける
水洗いのみ、洗車機の最安値(300円)で洗車機にかけます。
➁ ワックスを掛ける
水性の濡れた状態でも掛けることが出来るワックスを吹きかけ、同時にふき取ります。
(めんどくさがりの方にはおすすめです)
終了です。ここまでの所要時間は、洗車機さえ混んでいなければ30分もかかりません。
かなり短縮されました。
さらに最近のガソリンスタンドには、脚立や、ふき取り用タオル、タイヤワックスなどが無料で
借りることが出来るようになっており、大変便利でこれらも活用しています。
特にタイヤのワックスは必ず掛けています。
これは若いころ走り屋の先輩から「がんちゃん(←昔のあだ名)、車を洗ったときは必ず
タイヤもきれいにせんと、見た目が全然違うぞ」と言われたことがきっかけとなっています。
たしかにタイヤもきれいされた車は、そうでない車と比べると全然違うと思います。
ここまで昔と今の洗車の違いについて自分なりの意見を書いてきましたが
やっぱり、ボディの上を水が玉になってはじくところを見ると
時代にかかわらず気分が良くなりますね。
これからも、気分よくドライブできるよう
過度にならない程度で洗車を心掛けていきます。
最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。
ドライブの最適な季節になりました。
お互いに車をきれいにして、気持ちよく余暇を楽しみましょう。
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