スタッフコラム【Vol.30】
投稿日:2025.08.29
こんにちは!本社工場の槙田です。
残暑が続く8月後半、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年の盆休みは、福岡県北九州市にある「いのちのたび博物館」へ行ってきました!
恐竜の骨格標本やリアルなジオラマに圧倒され、まるでタイムスリップしたような気分に。
福岡の「いのちのたび博物館」では、ティラノサウルスやトリケラトプスなど、
人気の恐竜の全身骨格が展示されていました。その大きさはまさに圧巻で、
体育館の天井に届きそうなほどの迫力。見上げるだけで首が痛くなるほどです。
そして何より驚いたのが、恐竜ロボットの演出です。
突然、館内に雷のような轟音が響き渡り、照明が赤く染まって空間が一気に暗転。
その中で恐竜ロボットが咆哮を上げながら動き出す様子は、まるで映画のワンシーンのようでした。
抱っこしていた孫は「こわい…!」と私の腕をぎゅっと握りしめ、目を丸くしていました。
大人の私でさえ、思わず息を呑むほどのリアルさと迫力。
まさに“命の旅”を体感できる、忘れられないひとときでした。
初めての「いのちのたび博物館」は、まさに命の歴史を旅するような体験でした。
孫と一緒に驚き、学び、感動した夏の思い出。
またひとつ、忘れられない時間が増えました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも「いのちのたび博物館」の魅力が伝わっていたら嬉しいです。